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世界遺産検定

  • 2008年6月18日 22:33
  • 日常
ちょっとこれ何?!電車の中吊りにあったんですが!

<世界遺産検定>

世界遺産検定(正式名称:世界遺産学検定)は、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識を広げ、理解を深めて、先人や地球が残してくれた遺産から多くのことを学ぶとともに、学んだことを社会に活かし、世界遺産の啓発と保全活動の輪を広げることを目的に実施する検定です。検定試験を通じ、世界遺産の理解度や習熟度を基礎から専門分野に至るまで幅広く総合的に測ることができます。

……ですって。 

うわー、これはあれか?資格検定好き(という程でもないが)で世界遺産大好きな私のためにあるような検定か?こんなどこがやってるんだかわからないような、誰もしらない試験のために8000円だして(2級・3級併願)受けろってか?

──ちょっと問題集買ってくるわ。

            

Comments:4

みん 2008年6月19日 12:10

オモシロそー。試験対策受けるだけでも、たのしそー。

nyonta Author Profile Page 2008年6月19日 18:23

だしょ?!
試験勉強しながら世界旅行に夢を馳せることができるのよ!(たぶん)
なんて夢のある資格!!
でもきっと知名度皆無の、使い道がない資格!!
(旅行会社系ならあるのかもしれませんが)

バカ資格ハンターとかになりたくなった。

たいり 2008年6月19日 19:10

地理とか歴史が全くダメだったのですが、それには何か興味があります。…どうしよう…受験勉強してしまおうかな。

nyonta Author Profile Page 2008年6月19日 22:00

いやいや、地理や歴史もあるかもなんですが、そんな難しい感じでもないのですよ。
以下3級の例題なんですが、こんな具合だそうです。

エクアドルの「ガラパゴス諸島」に関して、次の文章中のカッコ内で、それぞれ正しいもの選びなさい。

南アメリカ大陸から西に1,000km離れたガラパゴス諸島。「ガラパゴ」とは(② 1. 陸ガメ 2. ペンギン)を意味する昔のスペイン語に由来しますが、その名の通り、諸島には多くの種類の爬虫類や鳥類が住み、そのうちの大半がこの島々の固有種です。同じ生物でも、島ごとに多くの亜種に分かれ、少しずつ特徴が異なります。イギリスの生物学者(③ 1.ヘイエルダール 2. ダーウィン)は、ここを訪れた際に生物の進化に関する考えをまとめ、(④ 1.『種の起源』 2.『コンチキ号漂流記』)を書きました。

ちなみに答えは ② 1  ③ 2  ④ 1 だそうです。
受験勉強すると、「へぇ」的なものが生まれそうなので、楽しそうっすよね!
あれ?でもどうやってそちらで勉強を…問題集送りましょうか?(笑)

        

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