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エウロペ遠征 その1 ドイツ到着

080829_1.jpgとりあえずの旅行メモ。

といっても、今回は日記も書いておらずカメラもあまり持ってなく、どちらかというと連れて行かれた感の強い旅だったので、印象は薄いのでした。旅行だけに限らないけど、やはり自分で観たものをアウトプットしないとあまり残らないね。
いつもは一人旅なので、一生懸命ガイドブックを読み、お茶を飲みながら暇つぶしがてらに思ったことを綴るのでいろんなこと考えるんだけど、今回は自分の旅というわけじゃなかったのでダラダラ流れたなあ。どっちかというと非常に疲れた(一人じゃなかったから)。

とにかくドイツのデュッセルドルフというところに弟が居るので親が遊びに行ったよという話。

さて出発の日。日本は朝からすんごい雷雨で数時間しか寝れなかった。そしてまさかのタクシー捕まえ失敗。うちの地域に2台しかタクシー走ってないってどういうこと?朝からスーツケース引いて30分歩くとは思わなんだよ。

無事飛行機が飛ぶようなので安心する(ちょっと飛ぶかどうか危ないぐらいの天気だった)。しかし飛行機の座席が一番後ろの壁際でね。シートがそれ以上倒せないところだったのよ。これもう最悪。親が文句言ってうるさかった。

080829_2.jpg そんでビールとスパークリングワインを飲んだ。このビール、美味しかったよ。学生時代4年間ドイツ語選択だったはずなんだが、まったく覚えていないのね。が、今回学びました。Trockenはdryという意味らしい。辛口が好きなので大事な単語となったよ!辛口スパークリングワインはいいよねえ。文化の極みだよねえ。

飲んで寝てたら11時間後にフランクフルト in Germany 到着。そして弟の嫁(平日のため弟は仕事)に初ご対面。まぁ正直言うと、私の人生と掠ることはないタイプの方だったので、最初から「すいません、私、友達少ないうえに人見知りするんで仲良くなることはないと思うんですが、悪気はないのでごめんなさい」と言っておいた。ちなみに弟のほうは「姉ちゃん(私)とは仲良くなれないから期待するな」と言ってたらしいので、問題なし。これがオーバー30のやる所業かと思うと大人気ないのだが、しょうがない。

080829_3.jpg 嫁運転でアウトバーンというやつをデュッセルドルフへ走る。おお、これか!160kmが普通の高速道路。そして高速料金がないというのがすごいなあと思った。ヨーロッパ、車で移動したらどこでも行けるんだねえ。そりゃ全ての道はローマに通じるわ。

2時間半ほどでデュッセルドルフ。弟宅はすんげー立派だった。かなりうらやましい。ゲスト部屋 with バスルームもあるのよ。日本から無職の私は「……へー」と言いながら、ビールをご馳走になってました。ドイツビール美味い。
そして到着の夜はふけていく。

            

Comments:4

みん 2008年9月17日 12:39

おかえりなさいませー。お疲れさんでした。
ところで、また君はいちいち口に出さなくてもいいことを、わざわざ(笑)<弟嫁

nyonta Author Profile Page 2008年9月17日 12:59

どうもです!ほんと今回は楽しかったというより、疲れましたのよ。
ところでお嫁ちゃんの話は、言わないほうが向こうが「アレ?アレ?」と気にするかと思ったのですが(笑)。
まあどっちにしても、私がおとなげないっすよねー。あはは。

たいり 2008年9月17日 15:15

姉ちゃん、ちょっと!
というか人見知りするタイプだったとは!?
 

nyonta Author Profile Page 2008年9月17日 15:23

ごめんなさい。こんな姉ちゃんで……(笑)。

ビジネス的な表面トークはできるんですが、プライベートだと人見知りなのですよう。
それも「恥ずかしいから /// 」とかいう可愛げのある理由ではなく、自分の興味のない人にまでがんばってトークする努力ができないだけというエゴ丸出しなのでした。
これはひどい!

        

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