Home > その他 > エウロペ遠征 その6 ドイツ・ケルン

エウロペ遠征 その6 ドイツ・ケルン

080906_1.jpgドイツに戻りました。

ぐおー、ドイツ寒いー!!スペインではまだまだ痛いくらいの日差しでしたが、ドイツはすっかり秋になっておりました。まわりが革ジャン着てるんだもの。寒いとテンションが落ちる私は早速ダメ。弟宅に丸一日引きこもったりもしました。

デュッセルドルフから30分くらい電車に乗るとケルンという町があります。ここには世界遺産のケルン大聖堂があるということなので、とりあえず気を取り直して行ってみることにした。

うーん、ゴシック様式。トゲトゲだ。私が初めてゴシック様式の建物を見たのは、イタリア・ミラノのドゥオーモでトラウマになるくらいトゲトゲだったので、ケルンのは特に感動もせず。あとケルンという町はここ以外に見所がないのでつまらんかった。

 

080906_2.jpgしょうがないので、ケルンの地ビール・ケルシュを飲む。ドイツは町ごとに地ビールがあるのが素敵だった。ここのは細長いグラスに入って、黄色の軽いやつでした。ちなみにデュッセルドルフはアルトビア。濃い茶色の苦味のあるやつでした。

あとドイツで思ったことは、野菜が少ないってこと。どうもスーパーなどを見てても品数がないんだよね。地味な生活をしているためなのか、それとも本当にジャガイモとキャベツで暮らしていっているのか……。下のほうのラテン系(仏・伊・西とか)はあんなに食べ物道楽たちが揃っているのに!!

ソーセージも食べたけど、これはまあ普通。オーストリア人の友達がMZ時代に「ソーセージソーセージ!」と騒いでいたわりには私の感想は「???」だったよ。量が多すぎるのと、それしかない(肉とザワークラウト)のが敗因か。

右の写真はケルン大聖堂内のステンドグラスの一枚。なんかテレビのブラウン管を拡大したようなモザイクっぷりだと思いませんか?教会なのにデジタルを思い出したので、パチリと一枚撮ってみた。

080906_3.jpgこれはおまけの一枚。デュッセルドルフのライン川沿いにある建物。

このゆがみっぷりが面白い。現代建築なんだろうなあ。名前を調べてみたんだけど、よくわからなかった。

            

Comments:0

        

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://nyonta.com/mt/mt-tb.cgi/284
Listed below are links to weblogs that reference
エウロペ遠征 その6 ドイツ・ケルン from ヒビコレ

Home > その他 > エウロペ遠征 その6 ドイツ・ケルン

Search
with Ajax Amazon
Feeds

Return to page top