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エウロペ遠征 その7 ベルギー・ブリュッセル

80910_1.jpgもう君たち(親)と旅行するのは嫌じゃー!!とキレた私は、親の面倒を弟に預け、当てのない旅にでることにした。

フランスのどっかに向かうという弟 with 親 の車に途中まで乗せてもらい、ベルギーのナミュール(namur)という場所で列車を捕まえた。最初はデュッセルからアムスに向かおうと思ったんだが、意外に電車賃が高かったので途中まで車で行くんだったら、私も距離を稼ごうかなと思って。NamurからBuruxellesまで電車で1時間弱だったかな。

最初はベルギーに行く予定はなかったのだが、友達が「ベルギーいいよ」とメールで教えてくれたので寄ってみようかと思いました。写真はブリュッセルのグランプラス(Grand-Place。余談だが本当にフランス語はわからん。なんでこれでグランドプレイスと読まんのだ!!)。

このグランプラスは一回戦争で破壊されたらしいのだが、ギルドが根性ですぐさま立て直したという、商人の誇りが感じられる場所ですね。

80910_2.jpgブリュッセル駅についたもののホテルがないので、インフォメーションに行って手配する。そうしたら「昨日は満杯だったのよー。あなたは運が良いわね、ひとつ空いてるわ」ということで、ぎりぎりゲット。こういうインフォメーションセンター、どこまでほんとかわからないんですけど、「予算30ユーロぐらいから取れないですかね……」と聞いたら、かわいそうな顔された。30ユーロだって日本円だと5000円くらいなのよ?!ビジネスホテルだったらありそうじゃないですか!……まぁ結局80ユーロぐらいのとこを紹介されたわけだが(1万超える割にはたいしたことないホテルだったんだけど)。

さてベルギー・ブリュッセルといえば小便小僧。世界三大ガッカリとは聞いたこともあるけど、小さかった。あれぐらいなら誰かの庭にありそうだったよ。そして写真はそれに対抗したユーモア(?)作品の小便少女。

こ れ は ひ ど い。

あまりのリアルさに正直ひいたわ。また道の奥まったところにひっそり置いてあるんだわ。鍵ついてるし(笑) どんなお笑い作品かと思ったよ。

80910_3.jpgさて夕飯。

その前にひとりでベルギーのビールを飲んでいたので、あまりお腹は空いていなかったのだけど、とりあえずベルギーにきたらムール貝を食べるべきかと思って食べてみた。

これ一人で食べるんですか!?(や、一人前なんだけど)。

通はフォークを使わず貝の殻を使って食べるらしいんだが、そんなことは知らず、黙々と一所懸命食べたよ。おかげで付け合せのポテトが食べられなかったよ。

そうそう、この前菜を選ぶときの話。やっぱりベルギーはフランス語だったのね。しかし仏語はまったくわからんのですよ。Soupe de poisson とあったんだけど、スープまではわかるんだけど、poissonってナンだ?というとこなのよ。私はポイズン=毒しか思いつかずに(……毒スープ以外のものを)と一生懸命選んでました。あとで調べたら 魚のスープだった。もう本当に仏語の料理メニューだけは勉強しておきたいと思う。ちなみに、そのとき選んだのは Potage de jour だったんだが、最初はポタージュだろうとは思ったが ジュ がわからんかった。ジュ が。しかしポタージュなら大丈夫だろうと強行。結果は野菜のポタージュのようで美味しかった。jour は後で調べたら本日の意味でした。

ヘイスティングくん、私の灰色の脳細胞は灰色のままだったよ!(ポワロはベルギー出身)

            

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