- 2009年2月 3日 15:33
- 学習
そういうわけで、先日の屈辱を晴らしてきた。まぁ2回目なんで(?)受かったよ。でも本当はシミュレーションで pingが通らなくて泣きそうになって飛ばしたんだけど、シミュレーション出来てなくても通るんだね?!人生あきらめちゃいかんのね。
そして非常に運がいいことに、PearsonVUE(試験実施してる会社)で"Come Back 2009"というプロモーションをやってまして、CISCOの試験に落ちても再受験が無料になるプロモーションコードが出ていたことを発見したのだ!よって再受験料がかからなかった。やった!ツイてた!
ようやく昨年の結果をまとめたという気分です。これは今年の目標には換算しないよ!今年はこれから新たな資格を探すよー!
さて、以下はCCNAに対する私のまとめ。
CCNA取得は現在 CCNA(640-802)の一本か、ICND1(640-822)と2(640-816)の二つ取って認められるかの二通りだが、一長一短じゃないかと思う。
CCNA一本だと範囲が広くなるので問題レベルが浅くなるという気もするが、落ちたときの3万円が痛すぎる。ICND1と2だと落ちたときの保険にはなるけど、ICND2の範囲が深いんじゃないかしら(あくまでも予想)。
私は後者で受けたけど、ICND1はエントリーレベルだからか割と簡単だと思った。ping-tの最強web問題集を90%まであげれば大丈夫でしょう。ICND2はping-tだけじゃ問題が簡単だったので、他の問題集も使いました。でもping-tがICND2を有料で提供するらしいのでこのあたりは変わりそう。
シミュレーション問題対策ですが、私はping-tのコマ問プレミアムを使ったけど何かしらコマンドの対策は必要だと思った。実機触ってれば要らないかもしれませんが。
あとは短期決戦でやることがポイントだと思った。私なんて無職だけど一日に数時間も勉強してらんないので、大体1日1時間程度で2科目取得に2ヶ月強。働いてる人はもっと大変だと思われますが、長くなると内容忘れるのとモチベーションが続かないと思うので。
<役立ったサイト>
- 3分間Networking ここで最初のネットワークの構造の雰囲気を掴むとわかりやすい。
- CCNAの道 ITPro内の記事だが上記を理解したらこちらへ
- Ping-T 無料の最強Web問題集にお世話になりました。ICND2からは有料になってしまうようですが。
- CCNAフリーク 私は使ってませんがCCNAを受ける人はフリークかping-tに二分されてる感じ。
こんなところでしょうか。
取得にかかったお金は、受験料(3万円)+ICND1/2のテキスト(7600円)+コマ問プレミアム(2ヶ月3200円)+問題集(1万円くらい) = 合計5万円くらい でした。うわ、高っ!ちなみに有効期限がありまして3年間です。3年以内に上位を受けるか更新のテストをしなきゃいかんのですって。ベンダー試験って......。