Home > 日常 > 東海道五十三次11(三島宿)

東海道五十三次11(三島宿)

  • 2009年5月 7日 22:22
  • 日常

20090506.JPG

実に一ヵ月ちょっとぶりの五十三次更新。

お気づきとは思いますが、この調子だと京都まで辿りつけません。「どうしよう?」とみんちゃん(友達)にまじめに相談したら、「行けるとこまでいけば?(どーでもいい)」と返されたので、そういうことにします。京都に辿りつきたかったのですが、一月に40kmは無理そうです。やっぱり働き始めると、どこに時間を作っていいか難しい。みんな夕食を軽くしてやってるようなんですが、わたしは夕飯はがっつり食べたいし、夜は早く(22時半)には寝たいのよ。通勤徒歩を計算すればできるんですけど、それじゃ意味がないっつーことで。

さて、宿はようやく三島。箱根でも書きましたが、ここからわたくし完全なアウェイ。まったくもって雰囲気がわかりません。土地勘もありません。とりあえず調べてみたら、三島は三島大社というものがあって、源頼朝さんなどが拝んでいたらしい。三島由紀夫のペンネームもここからという説もあった。写真をみると、なかなか立派な建物でした。古い歴史があるんだろうなあ。

短いですが、それくらい。次は沼津です。沼津といえば......漁港?

            

Comments:6

みん 2009年5月 7日 23:21

三島。三島大社は静岡県内1,2を争う初詣参拝客数ですよ。大社近くの鰻屋がめちゃくちゃうまそうですよ。案外富士山がきれいに見えますよ。無駄に新幹線止まりますよ。
そんな感じ。

nyonta Author Profile Page 2009年5月 8日 07:03

新幹線は無駄に止まるんですか(笑)
そうなんだ、静岡県内でも有数のお社なんですね。うなぎは匂いが販促反則だと思うの。
へー。勉強させていただきました。

たいり 2009年5月 8日 08:18

はい。新幹線はこちらでも無駄に止まっています。
これからどんどん茶畑風景が増えてきますよというかんじの所です。茶畑を自転車でシャーと走るのが国籍不明外国人になってきた頃が、掛川、浜松だに。そうだら?みんさん。

nyonta Author Profile Page 2009年5月 8日 21:12

そのあたりから、静岡といえば茶摘な風景が広がっているのですか!
なんかのどかな雰囲気がしますけど、静岡も広いんですよね?あれ、広いのは愛知?
本当に土地勘ないんですが、現地リポートは臨場感が沸きます。ありがとうございます!

みん 2009年5月 8日 18:41

そうだらー(笑)
遠州方面の人々が「にーにー」言っていることに衝撃を受けた、高校生三年の夏。
自分が「らーらー」言っているなんてちっとも気がついていなかった、大学一年の春。
ちなみに三島も「らー」圏だ。

nyonta Author Profile Page 2009年5月 8日 21:14

語尾は「にー」なんすか!「~ダニ」だったら、韓国語の雰囲気と似てるなあと思っていたとこでした。
「らー」ってなんだ!大学時代に矯正されたんですか?あまりあなたがそういうの聞いたことないわ。
静岡あたり(山越えて)から方言入るのかしら。おもしろい!

        

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://nyonta.com/mt/mt-tb.cgi/482
Listed below are links to weblogs that reference
東海道五十三次11(三島宿) from ヒビコレ

Home > 日常 > 東海道五十三次11(三島宿)

Search
with Ajax Amazon
Feeds

Return to page top